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人にやさしく美しい街景観の創造に貢献しています

リサイクル材料、瓦破砕片、ガラスカレット、高炉水砕スラグ、都市ゴミ溶融スラグ リサイクルマーク

限りある資源を湯水のように使い、出たゴミをただ捨てる。そんな社会の仕組みはもう終わりました。これからは、 限りある資源をどのように活用するかいかにゴミを減らし、環境を守っていくかが求められる時代。そのために、私たちはリサイクルに積極的に取り組んでいます。

環境にやさしいリサイクル製品

 

グリーン購入法適合製品など

環境に配慮した
「リサイクル骨材」

従来はゴミとして処分されていたものを加工し、人や環境に対する安全性を確保したうえで再利用した骨材が『リサイクル骨材』です。
保水骨材として理想的な焼成温度1100℃で焼成された瓦を再利用する『瓦破砕屑』。再利用が難しい輸入ワインビンなどを加工した『ガラスカレット』。 製鉄所で鉄鉱石などを高温で溶融し、銑鉄を抽出した残りの物質を急冷して砂状の加工した『高炉水砕スラグ』。ゴミや下水汚泥の焼却灰を1500℃以上の高温で焼成したあとに冷却して作るガラス状の物質『都市ゴミ溶融スラグ』。
これらの優れたリサイクル骨材を利用することで、環境にかかる負荷をできる限り軽減しています。

時代のニーズに応える
「エコセメント」

エコセメント

エコセメント


日常生活から大量に発生する都市ゴミ。この大半は焼却されて灰となり、埋立処理されています。現在、日本国内で発生している焼却灰の量は年間約500万tにもなり、最終処分場不足や埋立による環境への影響が、大きな社会問題になっています。

そこで、焼却灰や下水汚泥などの生活ゴミを主原料に開発したのが『エコセメント』です。当社の母体、太平洋セメントにおける基礎研究を端緒とし、1994年には通産省(現・経済産業省)のプロジェクトとして採用され、4年間の実証研究を経て1997年に確立された技術です。ゴミの再利用というだけでなく、施工後の環境に与えるインパクトが少ないことも特徴のひとつ。

ゼロエミッションへの取り組みには、欠かすことのできないセメントです。当社は、この環境にやさしいエコセメントを積極的に使用し、社会に貢献しながら美しい景観とユニバーサルデザインの構築に貢献しています。

東京都環境局中防合同庁舎 リサイクル学習施設、タマパーム、エコセメント、都市ゴミ溶融スラグ

東京都環境局中防合同庁舎 リサイクル学習施設
(床にはエコセメント・都市ゴミ溶融スラグ入の「タマパーム」が採用されました。)

認められた
確かな品質

当社の資材リサイクルや環境保全への取り組み、地域の景観作りに貢献する製品等は、多くの団体から評価・認定されています。

グリーン購入法とは・・・

循環型社会を作り上げるためには、リサイクル品などの需要と供給、双方からの取り組みが重要だと考えられてきました。 そこで2000年5月に「循環型社会形成推進基本法」の個別法のひとつとして、国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律『グリーン購入法』が制定されました。 この法律は、国等の公的機関が率先して環境物品等(環境負荷低減に資する製品やサービス)の調達を推進するとともに、環境物品等に関する適切な情報提供を促進することで需要の転換を図り、 持続的発展が可能な社会の構築を目指しています。また、国等の取り組みに関することだけでなく、地方公共団体、事業者、国民の責務などについても定めています。

グリーン購入法特定調達品目該当品の認定製品マーク,エコマーク事務局認定製品の認定製品


※その他の認定につきましては「WEB製品情報」をご覧ください。
一部対象外の商品もございますので予めご了承ください。

 
リサイクル、グリーン購入法特定調達品目

美しい景観を保ち、環境にも優しいペイブメント、タマパーム
(エコセメント・都市ゴミ溶融スラグ入)

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