太平洋プレコン工業株式会社_ロゴ

人にやさしく美しい街景観の創造に貢献しています

グリーンパークシステム

さまざまなブロックとGPスペーサーを組み合わせて舗装面の緑化を可能にする『グリーンパークシステム』。
環境に潤いを与えます。

グリーンパークシステム

緑化舗装システム

舗装面の緑化でヒートアイランド現象を抑制

「グリーンパークシステム」は、ブロック間にGPスペーサーを設置することで生まれる隙間に芝などを植栽する緑化舗装システムです。土壌と植物を入れることにより、都市部で近年問題になっている“ヒートアイランド現象”を抑制することができます。

GPスペーサーは、環境にやさしい
リサイクル率100%のプラスチック素材

グリーンパークシステムに使用しているGPスペーサーは、廃棄されたプラスチックから作られる、リサイクル率100%の素材を利用。環境にやさしい製品です。採用することで、環境への負荷軽減に貢献しています。

ブロックとGPスペーサーの組み合わせで、50%以上の高い緑化率を実現

用意されているさまざまなブロックと2種類のGPスペーサーを組み合わせることにより、環境に合わせて緑化率を28%〜61%の間で変えることができます。
その高い緑化率で、景観をより美しく彩ることができます。

芝にもやさしい機能と構造

客土のボリュームを最大限確保するとともに、透水性・
保水性も考えて設計しています。また、踏圧が芝や土壌に直接かからないので芝の生長を妨げません。
そして施工後はブロックがずれにくいので、芝がはがれることはほとんどありません。

さまざまなサイズのブロックに対応

T字型と十字型、2種類の堅牢かつシンプルな構造の
スペーサーの開発により、さまざまなサイズのブロックに
対応できます。

堅牢なGPスペーサーの構造が作り出す、
車両乗り入れ時の高い安定性

堅牢な構造のGPスペーサーは、ブロックの保持率が高く、車両乗り入れに対する安定性が高いので安心して利用できます。4t車の据え切りテストにおいても、十分に耐えられることを確認しています。

※舗装ブロックとのセット販売とさせていただきます。

TECHNICAL DATA  テクニカルデータ

グリーンパークシステム_テクニカルデータ_GPオリジナル型/GP2-1型 グリーンパークシステム_テクニカルデータ_GP-T型/GP2-T型/GP-X型/GP2-X型 グリーンパークシステム_テクニカルデータ_GP-HV型

PROCESS 施工手順

グリーンパークシステム_施工例-1 1

路盤上全面にイオシートを敷設し、その上に凹凸ができないように敷砂を平たんにならし、十分な転圧を行います。舗装の平たん性は、敷砂の平たん性で決まりますので、重要な作業となります。

!転圧を怠ると不陸の原因になります。
グリーンパークシステム_施工例-2 2

あらかじめスペーサーをブロックにあてがって持ち、順次ブロックを敷設していくと、効率よく施工ができます。

グリーンパークシステム_施工例-3 3

ブロックとスペーサーとは、微調整を行いながらしっかりと密着させ、敷設していきます。


!ブロックとスペーサーのあいだが空かないように、プラスチックハンマーなどで叩きながら、しっかりと密着させてください。
グリーンパークシステム_施工例-4 4

コーナーや端部は、ブロックとの隙間をなくし、必ず拘束させてください。


!コーナー部は、スペーサーのカットが必要となります。大型カッターなどで切断してください。
グリーンパークシステム_施工例-5 5

ブロックの敷設が完了したら、芝生を張り付ける厚さを考慮しながら、客土をブロックの隙間に充填していきます。


!客土のレベル調整は、あらかじめブロックの天端まで客土を充填し、角材などを用いて転圧します。
グリーンパークシステム_施工例-6 6

ブロックとブロックのあいだに合わせてカットした芝生を隙間なく張り付け、踏圧によって全体を踏み固めます。


!芝生がブロックの天端からはみ出さないように張り付けてください。
グリーンパークシステム_施工例-7 7

芝生に目土を散布し、よく馴染ませてから灌水を行います。このときブロックに付着した客土、目土などの汚れも同時に洗い流します。

グリーンパークシステム_作品表情

PATTERN  パターン例

グリーンパークシステム_パターン例

TIRE STOPPER  タイヤ止め

グリーンパークシステム_タイヤ止め グリーンパーク用

カラーバリエーション

グリーンパークシステム_バリエーション

TPC タイヤ止めブロックの施工参考断面図

グリーンパークシステム_TPCタイヤ止めブロックの施工参考断面図

> ページの先頭へ戻る