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「自在R」連続基礎ブロックはNETIS登録製品です

プレキャストガードレール

「自在R」連続基礎ブロック

プレキャスト車両用防護柵

NETIS          NETIS(国土交通省新技術情報提供システム)登録番号CB-050040-V

車両用防護柵設置の目的

車両の路外への逸脱による乗員の人的被害の防止。車両の路外などへの逸脱による第三者への人的被害の防止。

特徴

①「車両用防護柵標準仕様・同解説」の連続基礎の設計を参考に、連続延長で衝突荷重を受け持つという考えで、安定計算をしています。
②直線からカーブへ自在に曲線へ対応します。
③仮設使用後、本設へ転用可能です。
④縦断勾配10%まで、勾配変化2%まで対応可能です。
⑤エコセメントを使用した高流動コンクリートで製造。

車両用防護柵基準の改定 平成16年3月の改訂

埋設

①現場打ちと比較して工期短縮・コストダウンできます。
②規定の根入れの深さが確保できない場合にも使用できます。
③設置後すぐに埋め戻しができ解放できます。

置き式

①衝突時の移動が少なく、風圧や衝撃による転倒もほとんどない。
②フォルムが美しく景観性に優れている。

自在R® 製品図

接続詳細図

「自在R」連続基礎ブロックの接続詳細図

 

構造図

埋設に置き式に自在に曲線対応する連続基礎、「自在R」連続基礎ブロックの構造図

安定計算

埋設に置き式に自在に曲線対応する連続基礎、「自在R」連続基礎ブロックの安定計算

自在R 事故現場

埋設に置き式に自在に曲線対応する連続基礎、「自在R」連続基礎ブロックの事故現場 自在R 連続基礎は、連続延長で衝突荷重を受け持つ
という考えで安定計算しています。

独立式基礎 事故現場

独立式基礎の事故現場 独立式の基礎は、衝突時の安全性を考慮していないため移動距離が大きく、大惨事になる恐れがあります。

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